こんばんは。
北海道ショアジギングミーティング実行委員です。
少し時間が開いてしまってすみません!

前回の続き、海上保安庁の方のお話しの後の昼食~全員参加のワークショップの様子をお伝えします。

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昼食はさかずきテラスさん特製積丹カレー♪
とても美味しかったです(^^)


暫しの歓談のあとは泊村・神恵内村の警察の方からワークショップの「安全とマナーについて」のお話し。

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釣り人の事故についてのお話しや熊の出没情報に関して。
ゴミの放置は景観を損ねるだけでなく、野生動物を引き寄せる原因にもなります。
釣り場で魚の内臓や頭を落として放置するのは一番良くないという事(厳密に言うと不法投棄です)。

熊が頻繁に出没するようであれば釣り場閉鎖(立ち入り禁止)もあり得ると。

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また、釣り人の車の車上荒らしは泊村・神恵内村ともに0件。
これは単に治安が良いという事ではなく、警察と漁協が連携して定期的に巡回してくれているのです。
主な目的は密漁監視ですが、こういう所でも地域の方々から恩恵を受けているんですよね。


そして相変わらず立ち入り禁止場所への侵入が多いとも。
雑誌でも紹介されているような場所も立ち入り禁止であったりします。
事故が起きれば、さらに取り締まりを強化しなくてはならない。
他の場所でも事故が起きれば立ち入り禁止場所が増える事になりかねません。


ゴールデンウィークにあった事件として、漁港内に係留している船への「渡し板」を焚き火にして燃やされたそうです。
釣り人ではないかも知れませんが、とは警察の方も言っていましたがとんでもない人も居るものですね…


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泊村役場の方からもお話しがありました。
やはり釣り人の出すゴミ、駐車などで苦情が出ているとの事。
以前から漁港内立ち入り禁止の話も出ていて、なんとか止めているギリギリの状態であるそうです。

そんな中でも兜千畳敷や各漁港のトイレを開放してくれている。

年間600万円もの費用をかけて。

僅か人口1700人程の村が負担するには大きい金額だとは思いませんか?

色々な所から恩恵を受けて自分たちの釣りが成り立っている事を忘れてはいけないと思います。


参加された方は各々思う所はあったはずです。
そういう思いを今回参加出来なかったご友人などに伝えていって貰えたら、と思います



本日はここまで(^^)
次回は参加者の実体験を交えたワークショップの様子をお伝えします。