北海道ショアジギングミーティング

北海道でショアジギングに取り組むアングラー同士の交流、親睦を通して、安全意識やマナーの向上を図り、北海道でこの釣りを楽しむ環境をみんなで考えていきましょう。

2017年05月

佐藤 稔
プロフィール

みなさん、こんばんは。

北海道ショアジギミーティング実行委員の佐藤稔です。

ショアブリは10年以上前ぐらいからやっています。
その頃はブリもほとんど北海道では釣れなくて、しかもショアからはほぼ皆無。
なので当然全然釣れなくて、でもこうかな?ああかな?といつか釣れる!と執念にも似た気持ちでみんなで試行錯誤を繰り返していました。

難しい釣りだからこそ夢中になった気がします。
その頃みんなで積み上げたものが現在のベースなのかもしれません。

今は色々な情報があってどなたも始めやすくなった分、危ないなぁと心配になるような場面もあるような気がします。

青物の引きは手応えがはっきりとグッと来て、食べて美味しく、差し上げても喜ばれます。

ある意味釣りの醍醐味を味わえる楽しい釣りの一つかと思います。

その釣りをみんなでこれからも楽しみ、守り続けていきましょう。
改めて学ぶ気持ちで実行委員に参加させて頂きました。

どうぞよろしくお願いします。

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↑注:ご本人から、ブリを持った写真が見当たらないので、この写真で勘弁して下さい!
との事です(笑)
ある意味、真冬のサーフでジグを振るのも北海道ならではのショアジギングですよね^^

こんばんは。

北海道ショアジギミーティングの荒です。

今日は道南・函館から実行委員に参加している佐々木氏からの挨拶です。

「少佐」の愛称でもお馴染みで、ご存知の方も多いかと思います!

道南日本海から津軽海峡にかけてもショアジギングの盛んな地域であり、いずれは道南でもショアジギミーティングを開催したいという思いもあり実行委員に参加してくれています。

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佐々木 元史 プロフィール

函館市在住 42歳

一昔前は青物もやっていましたが、今は一年を通じての釣行比率が8割はヒラメと言い切れる程、ショアからのヒラメの魅力に取り憑かれてしまってます。

されどヒラメもショアジギング。サーフはもちろん堤防や時には磯にも上がります。
自分はもちろんそうしてますが、ライジャケ着用必須の流れが出来ればと思い、このイベントに微力ながら協力させて頂くことになりました。

今回のイベントの成功と継続で皆さんと楽しく釣りを続けていける事を願っております。

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佐々木氏の挨拶からも、ブリを始めとした青物だけがショアジギングではない。
フィールドは同じ。

安全やマナーに垣根は無い。

こんな想いも伝わってきます。



さて、今日から5月に入りGWも始まっていて、釣りに行く方も多いかと思います。

皆さん、安全で楽しい良い釣りを!

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