北海道ショアジギングミーティング

北海道でショアジギングに取り組むアングラー同士の交流、親睦を通して、安全意識やマナーの向上を図り、北海道でこの釣りを楽しむ環境をみんなで考えていきましょう。

2017年05月

皆さんこんばんは。

北海道ショアジギミーティング開催まであと1週間となりました。

今日は会場の「さかずきテラス」さんにお伺いして、写真を撮ってきましたのでご紹介します。

「さかずきテラス」とだけ聞くと、何処?と思う方もいるかとおもいますが、簡単に言うと泊村「盃海水浴場」内にあります。

遠方からいらっしゃる方でナビをセットする場合は「盃海水浴場」でセットした方が簡単かもしれません。

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↑泊村から北上した場合の会場入口。
興志内トンネルを抜けて約400m左折。
「盃温泉郷」の看板が目印です。


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↑神恵内から南下した場合の会場入口。
茂岩トンネルを抜けて約100m。
弁天島が見えるのですぐに分かると思います。


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入口を海の方に降りると、盃海水浴場です。
舗装路をそのまま奥に進むと「さかずきテラス」があります。


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さかずきテラス外観
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さかずきテラス室内。海が目の前ですね!

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海は階段状のブロックですので、足場が良いです。



この場所で第1回北海道ショアジギミーティングを開催致します!

海が目の前で良いロケーションです^^

それでは皆さん、会場でお会いしましょう!

お申し込みがまだの方は〆切が間近ですのでお早めにお申し込みください。
よろしくお願い致します。

・釣り場での安全対策の大切さ(T・M)

・北海道のショアジギを今より楽しむため(T・K)

・興味あるので(T・A)

・知人から誘われ ミーティング内容に興味あったので参加を決めました(Y・H)

・安全面、応急対応、マナー等、スキルアップをしたく参加します。取得した事を的確に周りの知人や、フィールドで出会った方々に伝えていければと思っています。(K・K)

・知り合いに教えてもらったため(I・T)

・主旨、内容に共感しました。是非、賛同したいと思います。(H・I)

・フェイスブックのお友達のお誘いで、少しでも役に立てればと思い、参加しようと思いました。(M・T)

・ショアジギング初心者です。色々と勉強させていただきたく申し込みました。宜しくお願い致します。(K・K)

・興味があったので(I・A)

・ショアジギングに興味がある(H・H)

・昨年、初めてショアからイナダを釣って、楽しかったので…よろしくお願いいたしますm(__)m(K・Y)

・勉強させてもらいます!!(K・M)

・興味が非常にあるため。(S・T)

・昨年からショアジギングを始めたばかりなので色々な方と交流を深めたいと思い参加を希望しました。又、安全対策等を学びより楽しく安全に釣りができるよう勉強も含め参加を希望します。よろしくお願いします。(Y・T)

・ヒラメ、ブリともにしっかり始めたいと思いました。(Y・K)

・情報交換など、色々勉強になると思い(T・S)

・レベルアップの為。(Y・Y)

・大切な趣味の為だから(K・K)

・地元付近のごみ拾をやりたい(笑)。また、色々な方との交流を広げ、レベルアップの一助にしたい。(T・W)

・ブリのショアジギングを初めてみたいので(T・Y)

・安全対策などより深めたいと思い参加します(T・Y)

・ご苦労様です。微力ながら函館から参加させていただきます。(M・T)

・友人に誘われて(K・A)



~以上のようなコメントを参加申し込みフォームに頂いております。

昨年から始めた、今年から始めてみたいという方もいらっしゃいますね!

嬉しい限りです!


レベルアップしたい、スキルアップしたいという方にはコアなアングラーが参加者・実行委員にも居ますので、ワークショップでも面白い話が出来そうですよ!


皆さんのコメントを元にワークショップの進め方などを思慮していますので宜しくお願い致します!


↓昨日のオマケの答え
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ワームを使った「ワインド」
こんな事をして楽しんだりもしています(^^)

皆さんこんばんは。

北海道ショアジギミーティング実行委員の荒です。

今日は参加費についてちょっとお話しを。

携帯のスクリーンショットで申し訳ないですが、まずは予算書をご覧いただいて。

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この通り、営利目的ではないので収支はプラスマイナス0。

基本的には食事代が1000円で駐車場代が300円です。

会場である「さかずきテラス」さんの駐車場は30台ほど(無料)。

足りない駐車場は隣の旅館の有料駐車場を使わせて頂く事になっております。


この4月に作った予算書には入っていませんが、イベント用の賠責保険も掛けております。

ご面倒かと思いますが保険加入の為、申し込みフォームで氏名、住所、年齢など記入して頂いている次第です。

また、ゴミ拾い用のゴミ袋はご持参して頂けると助かります。

※ゴミ袋の種類は問いません。泊村のご協力で燃えるゴミ・燃えないゴミを問わず一括して処理して頂けるとの事です。

予算の内訳や捕捉は上記の通りですが、なぜわざわざ積丹(泊村)で開催するの?
というご質問も受けます。

実際、札幌市内で開催した方が人は集まるかと思います。

しかし、海を目の前にした開催であれば以前にも書きましたが「釣りに行くそのままの格好」で皆さんにお会いできます。
次に何処かの釣り場で会っても「そのウェアと帽子は!あの時の!」って分かりやすいですよね。

「そのライジャケいいね!動きやすい?」

「グローブ何処の使ってるの?耐久性どう?」

なんて話しも出てくると面白いかなと思ってみたり。

始めたばかりの人やこれから始めたい人には、何故その装備が必要なのか(必要になったのか)現に使っている人に聞くチャンスでもあります。

メーカーやショップは関係なく、ネットのインプレだけでは分からない生の声として聞けると思います。

私も聞いてみたいですし。


もう一つ「裏テーマ」として。

『釣り場にゴミは落とさずお金を落とす』

釣りという「遊び」に行っているんですから、その土地ので美味しい物を食べたり温泉に行ったりお土産を買ったり。

釣り人が地域の人に歓迎される存在になれれば良いなと。

そんな思いもあっての現地(泊村)での開催です。


ちなみに、予算書をよーく見ると参加者75名となっていますが最大収容可能人数です。

現在40名様程お申し込みを頂いておりますが、
まだまだ余裕はあります!
ご参加お待ちしております!

↓オマケ
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ブリ(イナダ)の口の中に入っているモノはなんでしょう?(笑)

皆さんこんばんは。

北海道ショアジギミーティング実行委員ブログ担当の荒です。

今日はこのイベントを開催するにあたり、一つのきっかけとなった出来事を紹介したいと思います。


…昨年の11月、千葉氏と共に戻りの大型ブリを狙って道南の磯を訪れていました。

土曜日の朝に入ったポイントは反応が乏しく、ポイント変える事に。

昼から入ったポイントで千葉氏が4kgクラスを2本キャッチ!

魚の反応はあるので翌日もこのポイントで釣りをしましょう、と駐車場で就寝。

翌日は日曜日という事もあり釣り人も続々と訪れ、まだ暗い3時過ぎに磯に向かう人も居ました…
この頃の日の出の時間は大体6時半、明るくなるのも6時頃です。

晩秋の荒れ気味の磯に暗い内から向かうのは不本意ではありましたが、私達も5時頃に磯に向かいました。

磯の先端付近に到着すると既に数人のアングラーがヘッドライトで海を照らしながら竿を振っています…

私達は波打ち際から40m程離れた少し高い位置で朝食を取ったり雑談しながら明るくなるのを
待ちました。

明るくなりかけた頃から磯の先端中央付近で私達も振り始め、しばらくして千葉氏のジグにヒット!

私はアタリはあったものの、強めの北風とウネリで上手く合わせきれずにヒットに持ち込む事が出来ないでいました。

そんな中、磯の左側に居たアングラーにヒット!惜しくもバラシてしまいました…

それを見て私もプラグタックルに持ち替え、少し風裏になる磯の左側のワンドへ移動。

1投目でプラグにヒット!無事4kgクラスをキャッチ。

プラグへの反応がかなり良い事、魚が左側のワンドに溜まっている様子だと千葉氏に伝え、魚を処理している間に千葉氏に私の入っていた立ち位置に入って貰うと千葉氏にも同サイズが1投目でヒット。

もうここからはお祭り騒ぎの入れ食い状態。

周りのアングラーもプラグに変え、次々とヒットに持ち込んでいます。

千葉氏と数本づつ釣った所で冷静に周りを見てみると、磯に居る10人程のアングラーの中でヒットしているのは左側のワンドにキャスト出来る4~5人だけで、中央や右側に居るアングラーにはヒットしていません…

左側に入りたいが場所が無いアングラーに声を掛け、魚をキャッチしたら交代して数人でローテーションしながら一つの立ち位置に入る事に。

私も「次入りまーす!」「キャストしまーす!」と声を掛けながら空いた場所に入り、更に数本キャッチ。

周りのアングラーもお互い声を掛け合いながら、ローテーションして次々とヒットしています。

ライトタックルで挑戦しているが何回もラインブレイクしている人には
「頑張ってー!」とか
「リーダー何ポンド?太いリーダーあげようか?」
など周りから声を掛けられています。

磯の右側に居る、まだ釣っていないであろうアングラーにも声を掛けに行きローテーションの輪に入って楽しみましょう!と。

その方にもすぐにヒットし無事キャッチ。

たぶん、あの場所に居た10人程のアングラー全員がキャッチしたと思います。

いがみ合う事なく、皆笑顔で。


「この磯、良い雰囲気ですよね。今」

「何処の場所でもこうやって皆で楽しめれば良いのに」

千葉氏と休憩しながらそんな会話をしていました。


『お祭り』は皆で楽しんだ方がもっと楽しいから…

一歩引いて、一時的にちょっと場所を譲っただけ。

声を掛けただけ。


…釣り場の雰囲気ってちょっとしたきっかけで変わるんです。

これが誰かが無言で割り込んで行ったらどうなっていたでしょう?

我先にと殺伐とした雰囲気になっていたかもしれませんよね?

それって楽しいんでしょうか?


場所を譲れば良いという話しではないんです。

皆で良い雰囲気で楽しく釣りが出来れば。

だから、ショアジギミーティングという『きっかけ』で皆さんでこれからも楽しんでいける環境を作りませんか!

まずは安全とマナーから。

郷 剛史

江別市在住 1971年生まれ

初めまして。これが、きっかけでFacebookを始めることになりました。
郷と申します。

ただただ、釣りが好き 。水辺が好き、魚が好きで、ヘラブナからカレイの遠投、マグロのキャスティングまで 釣るという行為が自分を熱くさせてくれてます。

北海道に産まれて本当に良かったとつくづく思います。

しかし、サケ、カラフト、サクラマスからは、少し遠ざかってしまいました。

ルールやマナーもあるのですが、仲良くしたいのに殺伐としてる……

折角来てるんだから 楽しくやりたい。

誰の場所でもないけど 一声あれば それだけで楽しく充実した一日になるのに……
と離れていった人は少なくないと思います。

ショアジギングは、そんな僕らにはうってつけでした。

昔はやってる人も極僅かで出会った人から経験談やタックルの話を聞いたりと気持ちいい釣りが出来ていました。

近年、青物がショアから気軽に釣れる事がメディアで広まり、またサケやサクラマスの様に我先にの場所取りから始まるのかと思うとなんだか寂しくなってしまいます。

限られてる場所を取られまいと暗いうちから歩き始める人を何度も見た事があります。
「先 行きますね〜」「どこ入りますか〜?」
「〇〇です」「気をつけて〜」たったこれだけの会話でも出来たらいいのに……

ケガや事故は自己責任ではあるけれど、それだけで括れない物があることを自分を含め、皆さんと話し合えたらと思い 参加させて頂くことになりました。

釣り人のマナーの悪さから駐車禁止…立入禁止…釣りをしない人をも巻き込んでることを忘れてはいけないと思います。

当日はいい出会いの場となる事を願いつつ、委員長として挨拶させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

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