北海道ショアジギングミーティング

北海道でショアジギングに取り組むアングラー同士の交流、親睦を通して、安全意識やマナーの向上を図り、北海道でこの釣りを楽しむ環境をみんなで考えていきましょう。

2017年04月

~ミニワークショップって何をするの?~

↓ウィキペディアより抜粋↓
 ワークショップは、学び創造問題解決トレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーとなっている。会場は公共ホールや、スタジオ美術館カルチャースクールビルの1室、学校教室を利用するなど様々。

workshopとは、本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露したりディスカッションをしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている


ウィキペディアさんて優秀ですね!
正にこのまま、参加者全員がディスカッションしながら
今後のプラスになる場になればと思っています。


ワークショップの現在考えている内容は、

A:タックルについて(ヘビータックル)
 ⇒ そのタックルが必要になった経緯や体験などの
   意見交換はいかがでしょう^^ 
   今はライトタックルだけどヘビータックルに移行
   したい方も参考になる意見が聞けるかも!?

 B:タックルについて(ライトタックル)
 ⇒ 青物に限らずヒラメも!とかスリリングな
   やり取りはライトタックルならでは。
   使うルアーはジグだけではない!?気軽に手軽に
   出来るのもライトタックルの良い所^^
   これからショアジギングを初めてみたい方もぜひ!

C:安全とマナーについて 
 ⇒ ここが一番大事ですね!ぜひ皆さんで意見交換や
   体験談をディスカッションしたいと思っています。
   こんな危ない目にあった…でもライフジャケットが
   あったおかげで助かった!なんて話もあるかも。



上記の内容はあくまでも「今現在考えている内容」であって 
確定ではありません。

こんな内容の意見交換の場があったら面白いな、
こんな事を聞いてみたいな、
などありましたらどんどんコメント下さい!

実行委員はプロでも指導者でもありませんので、
あくまでも進行役です^^

私たちも色々な方の意見や体験談を聞いてみたいと
思っています。

ポスターにもあるように「みんなで考えよう」
がテーマです!


たくさんの方のご参加お待ちしております^^


★補足★
「参加のみなさんへ」の中にある「当日の持ち物」で
「普段ご使用のタックル、装備」とありますが、
無理にタックルは会場に持ち込まなくても大丈夫です^^
ですが、普段釣りに行く格好で来て頂けるとウェアや
ライフジャケット、シューズの意見交換やインプレも
出来ますし、ショアジギミーティングが終わって
その後釣り場で会った時も分かりやすいですよね^^

また、参考になるか分かりませんが実行委員のタックルも
展示しようと思っています。
ゴミ拾いなどの予定プログラム終了後には自由参加で
タックルを持ち寄って試投会!?
会場の目の前が海ですからね^^

そんな事も考えながら選んだ会場です!


                    

 


 北海道ショアジギングミーティングin積丹


 4月18日から募集が始まっています。

 初めての試み、実行委員の至らないご案内にもかかわらず、

 予想を上回る参加申し込みをいただいています。

 参加を検討中の皆様は早めのお申し込みをお勧めします。

 会場のキャパもあって定員がございますので、早めにお申し込ください。

 北海道ショアジギングミーティングin積丹 申し込みフォーム
 https://pro.form-mailer.jp/fms/0836c29a120064


 参加のお申込みを頂きました皆様へのご案内も、こちらのブログにアップさせていただきます。

 参加予定の方は参考になさってください。

スライド1
スライド2

ご不明な点はこちらへお問い合わせください

hokkaido.sj.mtg@gmail.com





 

 

北海道ショアジギングミーティングin積丹

募集が始まっています。


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ポスターは札幌近郊の釣具店のいくつかに掲示をお願いしています。

二次元バーコードでも、この下のリンクでも申込できます。

北海道ショアジギングミーティングin積丹 申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/0836c29a120064

ご不明な点などのお問い合わせは
hokkaido.sj.mtg@gmail.com    まで




 「北海道でも陸から投げて、ブリが釣れる!」

 こんなこと、最初は信じられませんでした。
 ブリは船から釣るものだと思っていました。


 実際に釣れる可能性はあると信じ、ほんの一部の人が取り組んできました。

 でも、長い間、なかなか釣れないつまらない、難しい釣りのジャンル。
    そういう認識だったと思います。

 ポイントの開拓、シーズンの開拓、様々なルアーを試したり
   先駆者たちは試行錯誤を繰り返し、北海道のショアブリのパターンやシーズンが
   すこしずつ見えるようになってきました。
 

 しかし、皆さんもご存知のとおり北海道ではこの数年、
    ブリは本当に良く釣れるようになってきました。
 TV番組や雑誌、新聞などのメディアにも取り上げられるようになってきました。

    専用タックルも増えてきたし、SNSやブログで情報も出てくるようになりました。
     ショアブリに取り組む人は増え、有名ポイントは混雑するようになってきています。

 有名ポイントでは前日からの場所取り、釣り人同士のトラブル、磯でのBBQや飲酒、
    ゴミの散乱、転落や落水などの事故も起きています。
  
 「大きな事故が起こるのも時間の問題」と思っている人は少なくありません。

   釣りの事故で仲間を失いたくはありません。
   私たち釣り人の行動で立ち入り禁止になどしてはいけません。

   私たちは安全やマナーをみんなで共有し、長く楽しめるような環境づくりに取り組みたいと考え、
   実行委員会を立ち上げて、イベントを企画実施することにしました。

   この実行委員会のメンバーは全員がボランティア。
   現地打合せの交通費も、細かな物品なども持ち出しです。
   参加いただく皆さんには申し訳ありませんが、手が回らないこともたくさんあります。
   有名なプロアングラーを呼ぶ予算もありません。

   でも、北海道でショアジギングを何年も楽しんできた人達がいます。
   その北海道での経験を、これから取り組みたい方にもお伝えいただけることになりました。

   どんどん、質問してください。
   経験を、知恵を、吸収してください。
   磯での作法を、後進のお手本となるように
   どうあることがよいのか、みんなで考えましょう
   
   一緒にこのショアブリを永く楽しんでいくために
 

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