北海道ショアジギングミーティング

北海道でショアジギングに取り組むアングラー同士の交流、親睦を通して、安全意識やマナーの向上を図り、北海道でこの釣りを楽しむ環境をみんなで考えていきましょう。

こんばんは。

北海道ショアジギングミーティング実行委員です。

本日も協賛メーカーのご紹介をしたいと思います。

●株式会社がまかつ
http://www.gamakatsu.co.jp
皆さんご存知の釣り針のメーカーですが、ルアー部門としてLUXXE(ラグゼ)ブランドを展開。トレブルSPやトレブルRBといったフックは勿論、チータRR・ジェットブル・ショアゴリラなどのショアジギングロッドも充実のラインナップ!
皆さんもフックは特にお世話になっているのでは?(^^)

●株式会社オーナーばり
http://www.owner.co.jp
こちらも皆さんご存知の釣り針メーカーのオーナーばり。
ルアー部門のCultiva(カルティバ)ブランドではショアジギング専用ジグの先駆け「撃投ジグシリーズ」!
ST-46,56,66のトレブルフックを進化させたSTXシリーズやショアジギング専用のアシストフック「ロック」などの他、ライフジャケット、グローブなどのアパレルも充実。
メーカーが運営するショアジギング専門の「撃投サイト」も全国から釣果レポートがあったり見逃せないですよね(^^)

●岡クラフト
北海道発ハンドメイドジグの先駆者、岡さんのメーカーなのは皆さんご存知の通り。
島牧の海アメから始まった岡さんのジグも淡水用のLT-12からオフショア用のジグまで多岐に渡ります。
海アメ海サクラでは愛用の方も多いと思いますし、ショアブリもLT-35,40のライトな物からAT-80(イボンヌ)などでも釣果が聞かれます!
オフショア用のボトムフラッパー150gを
ショアからキャストしている強者もいるとかいないとか!?(^^)

本日のご紹介はこの辺で。

北海道ショアジギングミーティングの申し込みは18日までと、あと僅かです。

参加申し込みがまだの方はお急ぎください!

皆さんのご参加お待ちしております。
↓参加申し込みフォーム↓


 北海道ショアジギングミーティング実行委員です。

 メーカー様からの協賛品の配布準備や当日の段取りの確認など、順調に準備が進んでおります。

 今回も昨年に引き続き、海岸の清掃活動(ゴミ拾い)を行う予定をしております。
 目に見えるゴミ、手に届くゴミは回収できますが、海中に残してしまった仕掛けや
 ルアーなどは、陸上の私たちにはどうにも回収できませんでした。

 今回も会場として使わせていただく、「さかずきテラス」さんのご協力をいただき、
 ダイバーさんに海中のゴミ回収をしていただく運びとなりました。

 間違いなく我々が釣り人が残してしまったゴミを回収していただけますので、
 私たちもできる限り海岸をきれいにしたいと思います。

 ご協力のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 


 「さかずきテラス」さんのウェブサイト
 http://www.cre-poseidon.co.jp/sakazuki/sakazuki.html

 
 「さかずきテラス」さんは、ダイビングをはじめ、SAPやスノーケリングなど、
 様々なマリンアクティビティを楽しめる素晴らしいロケーションのカフェ・アクティビティベースです。
 
 ご主人様は釣り、奥様はさかずきテラスでコーヒーなど、家族で楽しめます。
 
 これからの季節には、お子様の海水浴なども楽しめます。

 ショアジギングミーティングに関わらず、利用してみてくださいね! 
 ひょっとしたら、水温やベイトフィッシュなどの情報も聞けるかもしれませんよ!



  まだまだ、間に合います!
 
 第2回北海道ショアジギングミーティングin積丹 申し込みフォーム

 https://pro.form-mailer.jp/fms/0836c29a120064


実行委員長の郷です。


28907957_1843308995739727_1811629090_n


委員長とは、名ばかりで、恐縮しておりますが、これを見ている方にお願いです。

この場に集まる皆さんが実行委員であり、委員長であるとも思っています。
まだ、始まったばかりで小さな集まりですが、意義が大きい。

だから、自信を持って、声を大にして言える。

 たずさわって欲しい!
集まってくれ!
頼むから!

十坊、沼前、兜、封鎖になってもいいのか?
封鎖にならないと気づかない?
黙ってられるのか?
自分は、黙ってられない。
これだけ、磯に立つ人が増えて、事故が起きてからでは遅いと思いませんか?


積丹やショアジギに限った話ではないと思っています。
ただ、ショアジギは、重いリュックを背負い、数キロ先の岬まで歩き、
ヘビーロッドを一日中振り回して、掛かる魚がデカイ。
それを寝不足でかついで帰って来るわけですから、非常に危険度の高い釣りだと思っています。

ホッケ釣りも、夢中になってウキに集中して、ウネリを見てない。
投げ釣りも、多少の波風ぐらいで折角セットした竿を仕舞えない。


言われなくてもわかってる!
自分は、大丈夫!
そんな方に是非、賛同をお願いしたい。

偉そうな言動で申し訳ないが、より多くの人の力が必要だし、たずさわって後悔のないことだから。


昨年、発起した集まりですが、釣り具メーカーの力を借りず、
手作りでやり続けて行こうと思ってました。
今年は、数多くのメーカーが協賛して下さり、なんてお礼を言って良いのかわかりません。

ボランティアで人を集める事って、本当に大変なんです。

継続させることも忍耐と根気が必要なんです。

ただ、何かを始めることは責任と羞恥心もあるし、時として誤解や伝わらないことの方が多い。


やっていて、意味があるのだろうか。

いっそのこと、辞めてしまおうかとも思いました。


 呼び掛けても、
それなりの安全装備だし、
ゴミも出さないし、挨拶も出来る、
混んでたらポイントを変えればいいし、
こうゆう、集まりは大の苦手だし。

私自身がそうだから、よーく、わかります。

回りくどいことは言いません。


集まれば、きっと、何かが出来る。

皆んなで何か起こしましょうよ!



そう信じて後世まで皆んなの大切なフィールドを守って行きませんか?


それには、一人でも多くの賛同者が必要なんです。
残念ながら、大切な物を守るには、まだまだ、足りません。


私達、実行委員は、もう歳です。
考え方も言葉も、古いかもしれません。

今は、SNSで直ぐに配信される時代。

時代は変わっても、サーフや磯は、そのままであって欲しい。
だからこそ、
事故を起こさせない、
ゴミを捨てさせない、
不愉快な思いをさせない

釣り場をこれからは、若い世代で引っ張って行って欲しい。

数年後、やっていて良かったと思える同志でありたいんです。

色々な意見や考えがあると思うけど 
その思いを持って 一年に一度、集まって頂きたい。


SNS上で炎上して不愉快な気持ちのままフィールドに立つよりも、
様々な意見を持ち寄れば絶対悪い結果には、ならないと思います。


これからの北海道を引っ張って行く若い力、仲間が欲しいんです。

どうか、どうか この気持ちを分かって下さい。

大切な人、大切な環境を失う前に、今一度、


5月20日、考えてみて下さい。

待ってます。



第2回北海道ショアジギングミーティングin積丹 申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/0836c29a120064



↑このページのトップヘ