北海道ショアジギングミーティング

北海道でショアジギングに取り組むアングラー同士の交流、親睦を通して、安全意識やマナーの向上を図り、北海道でこの釣りを楽しむ環境をみんなで考えていきましょう。

ゴミの量があまりにも多いので、泊村・さかずきテラスさんに協力要請をして昨日トンバッグを追加してきました。

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現在トンバッグは4個置いてあり、2個はほぼ満タンです。

泊村でこのトンバッグを回収するのは6月13日に決定しましたので、12日までの間に積丹周辺のゴミ拾いをして頂ける方がいらっしゃいましたらこの中にゴミを入れてください。

拾うゴミの分別は必要ありません。

このトンバッグが置いてある場所はさかずきテラスさんの敷地内ですので、野生動物が荒らしたりしないようゴミを投入した後のトンバッグの口はしっかりと結んでおいてくださいね(^^)


それでは皆さん、キレイな釣り場で安全に楽しく良い釣りを!

第1回北海道ショアジギングミーティングin積丹から1週間たった今日、周辺で釣りをしていた有志6名で積丹の有名ポイントでゴミ拾いをしてきました。
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相変わらず凄いゴミの量です…

ちょうど磯から上がってきたショアジガーの方も手伝ってくれました(^^)

これから磯に降りていく方も声を掛けてくれて、下の磯でもゴミ拾ってきます!と言ってくださいました。

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ゴミを回収する「トンバッグ」も追加して2個に。
泊村で回収してくれるのは6月にに入ってからとの事ですので、今月中に積丹周辺に釣りに行く方はゴミ拾いしたら「さかずきテラス」の奥に置いてあるこのトンバッグに入れてくださいね。
分別の必要はありませんので!

皆さんこんばんは。

北海道ショアジギングミーティング実行委員です。

本日は選択式ミニワークショップとゴミ拾いの様子をお伝えします。

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屋外で「始めてのショアジギング」「タックルについて」というワークショップに別れて

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郷委員長(右)と小松委員(中央)を中心に

質疑応答形式でワークショップが進められました。

昨日初めてショアジギングを体験し、色々学ぼうと今回のミーティングに参加してくれた方もいらっしゃいましたし、
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初めての…とは言いつつも経験者も多く、お互いの情報交換をする感じでノットとかキャストする角度でライントラブルを防げますとか、使用するラインシステムの違いなどが話題にのぼりました。



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「タックルについて」は荒委員と稲沢委員が中心となって、こういう場面はこういったタックルがとか
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気になるロッドを曲げてみたり、魚の取り込み時の抜きあげのコツの話しも
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珍しいベイトタックルの試投なんかも行われました


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ワークショップのあとは全員でゴミ拾い
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弁天島にもゴミ拾いに行きました。
もちろんライフジャケット、スパイクシューズ着用です!
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皆さんの頑張りでこんなにたくさんのゴミを集める事が出来ました。
回収したゴミは泊村のご厚意で処分して頂ける事に

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ゴミ拾いの後は郷実行委員長の閉会の挨拶。

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最後に皆さんで集合写真。
皆さん笑顔です(^^)

第1回北海道ショアジギングミーティングin積丹を終了・解散となりました。


~ここまで当日の様子をお伝えしましたが、参加されていない方の目にはどう写ったでしょうか?
あまり面白くなさそうだと思われたかも切れません。
面白い面白くないという事より安全とマナー向上を主とした目的でプログラムを構成していますので仕方ない事だとも思います。

ですが、参加者の方に書いて頂いたアンケートには「参加して良かった」「為になった」という声も頂いています。

そういったアンケートの声をこのブログでもご紹介すると共に、次回の開催に向けての課題として準備していきたいと思っております。

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